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2008年09月07日

◆選択の重要性

最近になってよく、選択ができる環境はとても重要だなぁと思います。

選択ができるということは、選択される側から見ると、競争原理がはたらきより良いものになっていきます。
逆に、競争原理が働かない、もしくは働きにくい場所では、商品やサービスは悪くなる一方です。

例えば、日本の政治の世界

僕も日本の政治は戦後からずっとよくなかったと思います。
(日本は経済は一流、政治は三流と言われるほどです)

戦後、ずっーーと、同じ与党で競争原理も働かず、どんどん悪くなってしまったんだと思います。

なので、よく言われる”二大政党”には僕は大賛成です。

「政策がうまくいかなければ、政権が変わってしまう!!」

そのぐらいの緊張をもって、政治家の皆さんには政治に取り組んでいただきたいものです。


巷では、近いうちに衆院解散総・選挙の噂が盛んですが、皆さん 選挙にはいきましょうーね!!!
                                  ↑↑↑一番言いたかったのここね(^^)v  


Posted by 大曽根賢治 at 00:01Comments(0)

2008年08月22日

◆ワンマン経営の落としどころ

先日、インターネットの事業が低迷しているので相談にのって欲しいと言われ、とある会社に訪問させてもらいました。

その会社の経営者の方は、会社員を辞めて一代で会社を中堅の規模まで成長させたバリバリのワンマン経営者の方で、還暦に近いお年のようですが、まだ第一線で指揮をとっています。

会議には、僕と社長のほか、数名の社員の方もいました。

社員の方が、ネット事業の概要や現状について話すのですが、社長の意に沿わない説明があると

「そんな事もわからないのか!?」や「もっと早く解決できなかったのか!?」等と社長からの激が入ります。

よくよく観察してみると、社員の方は社長に対してなんとなくビクビクしているような感じです。

僕は、”社員の方は本当はわかってるのに、社長に怒鳴られるのが嫌なだから言わないんだろうな~”と思っていました。(その会社のことを考えたら、本当は言うべきだったのかもしれません)

結局僕がアドバイスさせてもらった内容に対しても、社長から「それは最初からわかってる」の結論で終わってしまいました。orz...



会社を創業してからある程度の規模になるまでは、会社の求心力を維持するためにもワンマン経営はとても重要だと思います。
ただ、次のステップに進むためには、そのワンマン経営が逆に障害になってしまうケースもあるのではないでしょうか。


僕がお世話になっている経営者の方も、会社員をやめ独立して株式上場まで成長させたすごい人ですが、上場して数年で、経営の一線から退き、僕がその会社に訪問にいくと、「いや~、やることなくて暇なんだよね~」と、冗談なのか本気なのかわからない事を笑顔で言ってくれます。


僕も将来は「社長はもう来なくても大丈夫ですから」と言われるようななりたいなぁと思う今日この頃です。  


Posted by 大曽根賢治 at 22:44Comments(1)

2008年08月08日

◆お気に入りのコピー(2)

なんだか僕の趣味・嗜好を紹介するブログになってきました。。。


ばってん、めげず(?)にいきます。


1年ほどまえに、100人規模ぐらいのコブクロのトークショー(?)に行く機会がありました。

心に響く歌声とテンポの良いトークでとても楽しかったです。


最後に握手をして、「今日は楽しかったです」というと、「また来て下さいね」と。

なんといい人達だ~(T_T)


単純な僕はそれ以来、コブクロのファンになってしまったのですが、このアルバムの曲「蒼く優しく」の中のいちフレーズがとても好きです。



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”何度負けても 間違っても 夢は おわりじゃない

何度勝っても たった一度の 諦めに 崩れていく”



勇気がでませんか?


  


Posted by 大曽根賢治 at 10:04Comments(1)

2008年08月07日

◆もっと進めてほしい道州制議論

適切な競争原理の環境は、国が発展する上で非常に重要な役割を担うと思います。

激しい競争の中で頑張っている民間企業は、顧客を奪われまい、または奪おうと必死で商品・サービスの開発をしています。

最近、活発に議論されている道州制制度も、行政に競争原理を持ち込む手段になりえるのではないかと期待をしています。
行政にも競争原理を持ち込めば、自治体を含めた日本の行政はもっと良くなると思うからです。

(小泉元首相の有名なフレーズ「今後も民間にできることは民間に・・・」には、とても共感しましたが、最近の政府ではそのトーンが落ちてきている気がして残念です)


僕が独断と偏見で勝手に考えている道州制を導入した日本の姿


日本は今の都道府県よりも大きな地域でまとまり(例えば、九州は一つの州など)、各地域には強力な立法権や行政権が与えられる。
各地域によって、行政サービスも違うし、税金も違う。さらに法律も違う。


ちょっと極端ですが、アメリカの州制度に似ている制度です。

するとどうなるか?

この狭い日本で各地域によって行政等が違えば、より良い行政が行われるところに人が集まる。

さらにするとどうなるか?

各地域では、住民を取られまいと、必死で行政や法律を良くしようとする。
そして日本はより住みやすい国となる。

めでたしめでたし。




勝手な妄想ですが、道州制議論の行方には注目したいと思います。  


Posted by 大曽根賢治 at 19:15Comments(0)

2008年08月05日

◆おススメ映画(1)



英雄(HERO)


時間があるときにはつい見てしまう映画です。

(DVD発売時、まっさきにプレミアム限定BOX買いました^^)


西洋の文化によく見られる勧善懲悪のアクション映画ではなく、東洋の思想が影響している作品だと思います。


そもそも何が善で何が悪かなんて、その立場によって180度かわりますよね。(と個人的には思います)


ありえないワイヤーアクションが苦手でなければ、是非見てもらいたい作品です。

  


Posted by 大曽根賢治 at 21:36Comments(0)

2008年08月04日

◆モチベーションの大切さ

早いもので、法人組織にして1年が経過しました。
1年経過すると決算というものがするのですが、その数字をみてガックリ。

業績的には1年前と何も変わりません。
もちろん、決算を見る前にもわかっているのですが、その事実を認めたくなくて、
なんとなく時間を過ごしていました。

あらためて原因を考えてみると、業績を伸ばすという”モチベーション”が
足りなかったのだと思います。

今の環境は、生活にも不自由はしないし、仕事の内容も自分が自由に決定できます。
そんなぬるま湯につかっている状態できっと心地よかったのだと思います。

自分へ”活”を入れるためにもこのブログに書いて、今期は飛躍の年にしたいと思います。  


Posted by 大曽根賢治 at 13:48Comments(0)

2008年07月24日

◆かなりご無沙汰です。

いろいろな思いがあって、ブログの更新を止めていましたが、今日からまた復活したいと思います。

宜しくお願い致します。

大曽根  


Posted by 大曽根賢治 at 14:57Comments(0)

2007年12月25日

◆滅びの美学

本日読売新聞のサイトに面白い記事が載っていました。

「フランダースの犬」日本人だけ共感…ベルギーで検証映画

あの有名なアニメ「フランダースの犬」に感動を覚えるのは日本人だけみたいです。

にわかには信じられませんが、他国(記事には欧州と書いてありましたが)の人には「負け犬」としか映らないようです。(負け犬って。。。)

日本人が感動を覚えるのは、日本人特有の「滅びの美学」があるからみたいです。
この記事のようにベルギーの人が本当に理解しているかは別として、僕は好きです「滅びの美学」

花は散るからこそ美しいし、人は死ぬからこそ限りある生を必死に生きるのだと思います。  


Posted by 大曽根賢治 at 20:57Comments(0)

2007年12月20日

◆ネット広告の市場規模の拡大

野村総合研究所が2012年までの国内IT主要市場の規模とトレンドの予測を発表しました。

それによると、B to C EC(消費者向け電子商取引、主にネット通販等)は、2012年までに10兆円の市場規模になるというから驚きです。
2008年度の規模の58,814億円と比較しても約2倍近く規模が大きくなる計算です。

ネット通販といえば、思いつくのは楽天市場やYahooショッピング等ではないでしょうか?大手ショッピングモールは高い集客力とサポート体制で売上を伸ばしてきました。

しかしながら、自社のサイトにてショップを開設し、ネット通販を開始している人は独学で進めている方も多いのではないでしょうか?

今回の野村総合研究所の記事を読んで、そのような方々へのサポートがもっと出来ればと思うところでした。  


Posted by 大曽根賢治 at 10:04Comments(0)

2007年12月15日

◆数値化すると見えてくるもの

久しぶりの更新になってしまいました。

僕は、仕事がら、ネット通販に関するアドバイスをさせていただく機会が多いのですが、問題解決にとても役立つのは「数値化」です。

例えば、売上が不振でなやんでいるオーナーさんからご相談を頂くときなどは、さまざまなデータの数値を分析することから始めます。
そうすると、クリアするべき課題が見えてくることが多いのです。

数値化すると言えば、人の主観を数値化できたら、いろんなビジネス展開ができるだろうなと考えています。

例えば、味覚。

「おいしい」とか「おししくない」などの感覚を数値化できたら、おもしろいと考えていました。

そうしていたら、なんと、すでにその機能をもった機械が存在しているとのこと。

九州大学の教授が味覚センサーなるものを開発していました。

さすが九州大学!!  


Posted by 大曽根賢治 at 16:01Comments(0)

2007年11月22日

◆すべて商売は売りて喜び、買いて喜ぶようにすべし。

すべて商売は売りて喜び、買いて喜ぶようにすべし。
売りて喜び買いて喜ばざるは道にあらず。  
                             二宮尊徳


僕が社会人になりたての頃に営業研修で学んだフレーズです。
商売で、例えば、何かを販売するとき、買う側も売る側も喜べるようにするのが極意だという事なのですが、最近はこのフレーズの重要性をよく思い出します。

例えば、日本のあちこちで頻発している偽装事件。あれは売る方は嬉しくても、買う方は嬉しくないケースです。

また、それとは逆のケースもあります。
以前勤めていた会社の営業部の幹部の人は、二言目には「お客様のために」と言っていました。
僕は、いつもそれに違和感を感じていて、”そんなにお客様のためにと言うのだったら、全部無料にすればいいのに”とよく思ったものです。

ただ、実際には、お客さんに満足していただくのは非常に重要です。しかし同時に販売する方も満足しないといけないのです。
販売する方の満足とは、適正な利潤やお客さんが喜んでくれた時の満足感だったり等だと思います。

”すべて商売は売りて喜び、買いて喜ぶようにすべし”

シンプルですが非常に深い言葉です。  


Posted by 大曽根賢治 at 21:36Comments(0)

2007年11月20日

◆創業者フェア2007に行ってきました。

先日、福岡市が主催する創業者フェア2007に参加してきました。


このような交流会は無料でやっていただけると本当に助かります!


理由としては


1)普段はなかなか会えない方々と直接会える。

→福岡市長、㈱ピエトロの社長、㈱ふくやの社長等


2)モチベーションが上がる!!

→周りで活躍されている創業者の方を見ると「俺もやるぞ!」という気持ちになる


創業者の方、もしくはこれから創業されようとしている方がいらっしゃいましたら、福岡市は創業者に対していろいろな支援をしてくれます。これは絶対に活用した方がいいですよ!

  


Posted by 大曽根賢治 at 21:37Comments(0)

2007年11月14日

◆クレームの活かし方

昨日、テレビ東京系列の「ガイアの夜明け」を見ました。


ガイアの夜明けは好きな番組の一つですが、今回はかなり面白かったです!!食い入るように見てしまいました。

昨日のタイトルは「クレームに立ち向かえ!~苦情処理の企業戦略~」


その中でもかなり興味深かったのが、福井商工会議所が運営している「苦情・クレーム博覧会


ここにはいろんな商品のクレームが集められて、福井県の企業はこの情報をヒントに商品を開発するのだという。


水に濡れない傘や、空気が簡単に抜ける浮輪など、クレームからすばらしい商品が作られるのだなあと関心です。


これ、福岡商工会議所もやったらいいのに。。。

  


Posted by 大曽根賢治 at 19:09Comments(0)

2007年11月12日

◆キーワードランキング

YahooがYahooの検索キーワードのランキングページを開設したようです。


検索キーワードは、その時の社会情勢等を反映していて、いろいろと参考になることが多いです。


Yahooの11月の検索キーワードランキングでは、楽天よりもamazonが上位にいることが気になりました。


amazonは取扱ジャンルを増やしたり、Yahooショッピングや楽天市場のように、ショッピングモールとしての一面も見せはじめています。


amazonの今後の動向が注意深くみていきたいと思います。


 

  


Posted by 大曽根賢治 at 20:48Comments(0)

2007年11月08日

◆成功とは?

「あなたは成功したいですか?」


と聞かれたら、ほぼ全員が「はい」と言うと思います。


では、


「あなたにとって成功とはなんですか?」


と聞かれると、考えてしまう人も多いのではないでしょうか。


僕もその1人です。


20代前半の頃は、成功とは、”お金持ちになって自由気ままな生活を送る”ぐらいの考えでした。


今は少し変わって、お金持ちになること=成功 ではないと考えています。


じゃあ、具体的には何かといわれると僕もうーんと考えます。


そんなとき、この本の中にあったフレーズがとても印象的でした。




一瞬で自分を変える法


 


「成功とは、到達すべき目的地ではなく、前進し続けるプロセスなのだ」


ガーン!!!


そ、そうだったのか。。。。


おすすめの一冊です。

  


Posted by 大曽根賢治 at 21:00Comments(0)

2007年11月06日

◆頑張れ!日本製OS

本日、あのgoogleが携帯電話向けのOSを開発プラットフォームで作ると発表しました。



詳細はこちら



記事を見たときには、「マイクロソフトのように、ついに携帯の世界を牛耳りにきたか!」と思いましたが、記事を見てみると少し違うようです。マイクロソフトと違うのは、世界の携帯電話の会社と共同(?)で作るようです。



ただ、共同で作るとは言っても、googleが主導になって作っていくことでしょうし、将来的には、googleのサービスを携帯電話で取り込むのが結局は目的だと思います。



googleは、ご存知の通り超強力な会社で、僕もメールサービスや地図サービス等をよく使わせてもらいます。


それだけに、携帯電話の基本OSを仕切られたら、マイクロソフトのように日本勢は手も足もでなくなるようで本当に怖いなと思いました。


日本の携帯電話には、トロンという日本製のOSが入っています(確か。。。)


googleと協力するのもいいですが、まだディファクトスタンダードが決まっていない携帯のOS分野で、日本勢には是非頑張ってもらいたいものです。



  


Posted by 大曽根賢治 at 20:00Comments(0)

2007年11月05日

◆見事なアップセリング

今日は最近であった3人の営業マンの話を書きたいと思います。

最近、引越しをしたのですが、その時、3社の引越業者さんに見積りを依頼しました。

なるべく引越費用を安く押さえるため、大きい家具を運んでもらって、小物等は自分で梱包し運ぼうと考えていたのです。

最初にやってきた引越業者の見積(兼営業?)の男性は、20代後半でスーツの格好でやってきました。家の中に入るときも靴を揃え、きちっとした感じでした。

「小さい荷物は自分で運ぶので、大きい荷物をはこんでもらえますか?予算はこのぐらいで」

と話すと、

「わかりました、なんとかその予算内でやってみます」

と営業の方からの返事でした。

「あと引越業者さんが2社ほどくるので、見積りをとってから連絡しますね」

とその場は帰ってもらいました。営業の方の印象もよく、その引越業者に決めようと思っていたのです。


2社目の引越業者さんは、チラシを見る限りでは、引越費用は激安でした。

ところが約束をしている時間を30分を過ぎても来る気配はありません。そこで、電話をしてみると、道が混んでいるのでもう少し遅れるとのこと。

”それだったら、普通先に電話するよな~”と思いながら、2社目の営業の方がやってきました。

営業の方というより、”あれ?今日はお休みですか?”というような格好でやったきた40代半ばの男性の人です。ドアを開けると、遅れたことには一切触れず、家にどかどかと上がりこみ、見積りを始めました。

費用の件でいろいろ聞いてみたのですが、とんちんかんな回答が返ってきます。さらに、息の臭いが気になって仕方がありません。。。

”いくら安くてもここな無いな”と思い、丁寧にことわって、引き取ってもらいました。


1社目で決めようかなと思っていた矢先、約束の時間通りに3社目の引越業者さんが来ました。

1社目の営業の方と同様、スーツの格好をした20代半ばの男性は、靴をそろえ、「失礼します」とはっきりした口調で家に入ってきます。

僕は、1社目の方同様に、

「小さい荷物は自分で運ぶので、大きい荷物をはこんでもらえますか?予算はこのぐらいで」

というと、

「はい、わかりました。そのくらいのご予算でお受けできます。ですが、小物をご自分で梱包され運ばれるのは、相当大変です。ご予算より少しオーバーしますが、このぐらいのご予算で当社がすべて行いますし、そちらの方が絶対にいいです」

というではありませんか。

僕も営業の経験があるので、”おっアップセリング(※)できたな”と思い、

「わかりました、他に2社からの見積りをもらっているので、検討してまた連絡します」

と言うと、

「今この場で決めていただけませんか?」と丁寧に言ってきます。

なんと大胆かつ強引な。

ただ、予算の約2倍近くしていたので、考えていると

「ご予算がおいくらならご決断していただけますか?」と言ってくるではありませんか。

まるで、詰められるまであと10手しかないような将棋をしている様でした。

「では、いくらならこの場で決めてもいいですよ」と、かなり値切った金額を言いました。

「その金額では僕では決断できないので、いますぐ上司に確認をとります。失礼します」と、携帯電話で話すために外に出ました。

僕も営業の時は、よく同じような場面に出くわしたのですが、先方から言われている値段で、「上司からなんとかOKをもらいました」と言うと、ほぼ確実に注文をもらっていたものです。

結果はなんとなくわかっていましたが、5分程で営業マンは戻ってきて

「なんとかいけます!!」と言うではありませんか。

もうこちらに断る理由は無くなってしまいました。

「では申込ます」としか言えず、その場で申込をしたのですが、沈着冷静な言葉遣い&状況判断、アップセリング、そしてクロージングと営業の腕は見事としか言いようがありません。

思わず、「営業上手ですね。お若いようですが、おいくつですか?」と聞いてみると、

「ありがとうございます。今年で24になります」と言います!!

若い!!そして優秀。こんな営業マン、当社に欲しいと思った出来事でした。


※アップセリング
顧客がすでに利用中の商品/サービスに加えて、より価格の高い商品や付加価値の高い商品の販売促進を「アップセリング」という。

  


Posted by 大曽根賢治 at 23:15Comments(0)

2007年11月01日

◆yahooのトップページ

1度は見たことがあるYahooのトップページのデザインが、2008年1月1日からリニューアルされるようです。


詳細はこちら


現行のYahooのトップページには、リニューアル後のトップページ(ベータ版)と切り替えられるようになっています。


実際にこの目で見てみて、気になった点は2つ


1.ページ中央下部に「みんなのアンテナ」というコーナーが出来ていて、ユーザが登録した動画等がみれるようになっています。Yahooも今後、個人が発信する情報がどんどん大きくなると考えているのでしょう。You tubeへの追撃を始めたいんだろうなという感じです。


2. カテゴリ一覧の扱いが貧弱になっているようです。現行のYahooでサイトを探す場合、大きく分けてページ上部の検索からと、ページ下部のカテゴリから探す場合があると思っているのですが、リニューアル後はカテゴリ一覧はほとんど重要視されていないようです。、リニューアル後はカテゴリ一覧がどこにあるのかすらわかりません(本当はページ右上にリンクであるのですが)。カテゴリ一覧に掲載するために、Yahooはビジネスエクスプレスというサービスを行っているのですが、そのサービスの需要も小さくなるかもしれません。


  


Posted by 大曽根賢治 at 19:09Comments(0)

2007年10月30日

◆人間には天敵がいないのか?

自然界の動物達には大体天敵がいます。

アフリカに生息するインパラにとってみたら、ライオンやワニ等の肉食動物がそうでしょうし、カエルの天敵はヘビだったり。

捕食されることが多い生き物ほど個体の数がおおく、捕食することが多い生き物ほど個体の数が少ない。そうして食物連鎖が守られてきました。

しかし、捕食することが一番多い人間には天敵がいません。

人間に天敵がいたら逆に怖いですが、自然界からみたらこれほど不思議なことなないかもしれません。

もし、この世の中が誰かしらの意思によって影響されていたとしたら、なぜこれほど優遇されているのかと意味もなく思う今日この頃です。  


Posted by 大曽根賢治 at 20:26Comments(0)

2007年10月29日

◆成長。。。

会社員を辞め独立してはや1年が経過しました。
時間が経つのは本当に早いものです。

1年間、会社として人間として成長できたかと考えると時間に追われるばかりで、自分から時間を追っていなかったような気がします。
来年の今頃には、充実した1年を過ごしたと考えられるように頑張ります。

ちなみに、事務所の観葉植物は1年間でこんなに成長しました。
(成長しすぎ。。。)
1年前
↓↓↓


現在
↓↓↓
  


Posted by 大曽根賢治 at 18:40Comments(0)